偲ぶ会ご報告

次回の練習

10月17日(日)14時~高田馬場 


10月23日(土)目白 菅野先生 小針さん

11月13日(土)目白

11月24日(土)目白  小針さんのボイトレ


くみちゃんから偲ぶ会のお写真とレポが届きました。
くみちゃんありがとうね。

それから、美奈子さんの二中がメデタク金賞でした。
金賞にふさわしい素敵な演奏でした!
本当におめでとうございます。

高校の部でも黎明が金賞でした。
こちらも安女らしい!?透明感あるトーンで素敵でした!おめでとうございます!!


偲ぶ会レポート

10月3日、12時半。桃見台地域公民館に久しぶりにやってきました。
いつの間にか新しい建物に建て替えられていて、康夫先生と何度も練習した懐かしい細長の教室のようなお部屋はなくなっていました。
10月に入ったというのに暑い日差しに暖められ、小さな体育館兼講堂はもわもわ状態。そこに練習のみの参加の方々もいて、思った以上の人数が集まっていました。
芽ぐみ先輩による発声練習の後、ノン先輩が前回の菅野先生の練習を踏まえて、注意点を郡山のみなさんに伝えている内に菅野先生登場。
Veni Domineの練習をし始めてすぐに星先生が顔を出されました。下の部屋で黎明の卒業生たちがつくる混声合唱団のご指導にいらっしゃったそうです。せっかく来たんだから、と快く(無理やり)抒情を弾いていってくださいました。
菅野先生は抒情も今日演奏すると思われていたようですが、ないと聞いて「じゃあ、来年の5月までにできるように」とおっしゃられていました。うーん、先生、私たち一ヶ月後にはできてなきゃいけないじゃん…と心の中で思ってしましました(汗)
練習終了後、公民館を出る際に後輩たちと一緒になり、星先生が「大先輩だぞ、挨拶しなさい」っておっしゃられたので、「大」はとってください~と訴えてみました。
偲ぶ会参加者は河手先輩がチャーターしてくださったバスに乗り出発。ちゃんと「河手様御一行様」って書かれていましたよ(笑)

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福島市、ホテル辰巳屋の瑞雲ノ間にて開催された『故渡部康夫先生を偲ぶつどい』は、舞台中央に掲げられた康夫先生の写真に向かっての黙祷から始まりました。
主催くださいました福島メールハーモニーの三宅会長、菅野先生、高麗先生それぞれが康夫先生の思い出をお話しくださいました。

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その後、康夫先生の奥様、ご子息、そして啓子先生が前に立たれ、それぞれにご挨拶くださいました。
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「献歌」という形で始まったコーラス、筝、ヴァイオリンの演奏。私たち以外はみなさんちゃんとドレスでいらっしゃっていて、恐縮ものでした。
福島メールハーモニーさんは康夫先生が課題として残された曲を、福島市おかあさん合唱団さんは康夫先生への想いを込めたような選曲でタイトルはうろおぼえですが、二度とない人生を…って内容で次の演奏が私たちだというのに、そこかしこですすり泣きが!!!。
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その選曲はないですよーっ、泣くしかないじゃないですかって思いながら、時々声が上ずりながらVeni Domine、落葉松を演奏しました。
菅野先生のタクトの向こうに、康夫先生のタクトが時々だぶって見えましたね。
筝とヴァイオリンは先生がお好きだった音楽、ということでの献歌でした。筝は蕃建笙子さん、ヴァイオリンは齋藤恭太さんとピアノを柳沢慶子さんで演奏してくださいました。

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休憩後、お食事タイム。とってもおいしかったですよ~。
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席は3団体が一緒になっているので、みなさんから康夫先生のお話や、どんな活動をされているのかお聞きすることができ、大変あたたかな時間を過ごすことができました。
各団体から2人ずつ(かな?)康夫先生の思い出のお話しがありました。
(小山先輩もお話されたのですが、うるうるしてたら写真撮り忘れました。なので美奈子先輩の写真だけ。ごめんなさい!)

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最後に全体合唱として「ちいさい秋みつけた」「はるかな友に」を星先生の指揮、玉枝先輩のピアノで歌いました。
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この選曲もつらい、と先輩のどなたかが言っていました。たしかに「おやすみ やすらかに」は、そうですよね。
でも、私は知らない曲だったので必死。康夫先生のために歌うんですから、1曲だって、へたっぴいにしたくなくて。

人の死はその人を覚えている人がいなくなった時。という言葉がありますが、合唱の中に織り込まれた康夫先生の音楽は、私たちがこの世からいなくなって、康夫先生の名を知る人がいなくなったとしても、生き続けるのだなぁと。そう思った3時間でした。

時間通りに会は終わり、東京組は思い思いの新幹線に乗って帰京しました。
私は実家に戻ったのですが、次の日の福島民報に偲ぶ会の記事が載っていました(記事は恵子ちゃんの民報に勤める同級生によるものですよ~)


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